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自己啓発に目覚めた書籍 「人を動かす!」 [自己啓発 ポジティブ思考]

私が社会人2年目の時に読み自己啓発に目覚めた書籍
デールカーネギーの「人を動かす!」

私も人並みに社会人2年目あたりに対人関係に悩んだ時期がありました。
人の考えている事が分からない、なぜ悪人は、いるのか?など

デールカーネギーの「人を動かす」はそれらのネガティブな悩みを解決してくれました。
そしてプラス前向き・ポジティブ思考・自己啓発を学ばせてくれた。


元々、漫画しか読まなかった私がなぜこの本を読んだかと言うと
製本会社で2日ほど機械をじーーと見るだけの超単純な仕事をしていた時にたまたま誰かが置いていたのを読んだのがきっかけ。


そこから活発に転職活動もできました。

今では「ナポレオンヒルの思考は現実化する」「シークレット 引き寄せの法則」「松下幸之助さんの書籍」「船井幸雄さんの書籍」「本田健さんの書籍」他 多くの自己啓発本を読んでいますが源はデールカーネギーです。

多分、「人を動かす」と言う書籍に出会っていなかったら今頃、違う人生を贈っていたかも知れません。

超ベストセラーなので殆んどの方が読まれていると思いますがまだの方にはお勧めします!

(*'ー'*)。.:♪*







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私の就職内定 [製本会社へ就職]

私が初めて就職した会社は従業員約100人の製本会社

3社採用試験を受けて初めて内定を頂いた会社

製本の仕事がしたかった訳ではなく就職難だったので絶対に就職浪人、ニート回避の為


その会社で希望部署はの事務系でも営業部でもなく製造部



理由は学生時代から人見知りで人付き合いが苦手だったので機械相手なら問題ないと安易な考え

しかし実際は大きな間違い

機械への知識の無さもありましたが機械のセッテイングは切り替えごとに微妙に狂ったり、全く会わなかったりトラブルも多い

うまく動いて当たり前で会わないときは少しの調整違いで長時間セッティングできない事も。

ある意味、人間の説得より難しかった。



そして怖かったのは怪我

製本業と言うのは分厚く堅くなった紙を切断するために大きな包丁を使います。

昔はケガが多く、指を切断している上司も数人いました。



私の入社当時は機械の安全基準が厳しくなっていましたがそれでもケガはありました。

ちなみに私は3年間で2回大きなケガ

1回目は入社から1年後、機械に挟まった本を抜くときに勢い余って大きな裁断機、包丁の角に右手の甲をぶつけて右手の筋が切れました。

2回目は入社後2年半の時、機械のローラーに左腕の肉が挟まり肉が裂け7針の縫い傷

2箇所ともにほぼ完治しましたが人間の体の弱さと機械の怖さを知りました。



どこの製造業でもそうですが仕事量の割には給料が安い

ましてや私は技術畑出身でもなく文系出身


最初のケガと当時40歳の課長(直属上司)の年収を知ってから常に転職を考えていました。

同期入社や先輩上司とも多くの友人ができましたが1度限りの人生だし色々な仕事をして見たいと転職を決意



2年目くらいから早く転職したい気持ちがありましたが「石の上にも3年」で3年間は真面目に働きました。

職場が嫌で逃げる辞め方はしたくなかった。

転職は将来のビジョンや夢を求める気持ちを高めたかった。



退職願いを出した時に長時間上司が説得してくれました。

「自分には将来の夢がある」と上司に言ったら最後に上司も「自分も若い時にすし職人になりたい夢があった、あの時に戻れたらすし職人になる夢を追いたい、自分は今さら無理だがお前は頑張れ!」応援してくれた言葉には今も感謝しています。


私は絶対に就職浪人になりたくない気持ちで希望職種でない会社に就職しましたがその3年間は自分の社会生活の基礎にもなり次のステップの肥やしになったと思っています。







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タグ:就職内定

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